ブログを引っ越します [ピー]
ご無沙汰しております。
突然ですが、この度ブログを引っ越すことにしました。
so-netからウェブリブログへ。
一応このブログを始めた2006年6月の記事から全て移動させました。
(これが結構面倒くさかった・・・)
ウェブリブログにしたことで、今までより更新頻度はあげられると思います。
多分・・・
きっと・・・
過去の日記にはso-net記事のリンクを貼っているものもあるので、
このブログはこのまま残しておきます。
もしかすると、ウェブリが使いづらくて戻ってくるかもしれませんし・・・(^^;)
(使いやすいかと思ったのですが、今のところまだ慣れず、
設定に手こずって、使いやすくありません。笑)
以前とはテンプレートも違うので、過去記事は読みづらくなっていたり、
画像の位置などがずれたりとあると思うのですが、
そんなときはso-netの方を見てください・・・すいません![]()
というわけで、新しいブログのURLはこちらです↓
http://snoo-p-handbell.at.webry.info/
ブックマークに登録してくださっている方、
リンクしてくださっている方、
恐れ入りますが、変更をお願いします。
ではこれからもスヌー☆ピーとハンドベルを
よろしくお願いいたします(^^)
ハンドベル全国フェスティバルおわりました。 [ピー]
11/21(日) 人見記念講堂で、ハンドベル全国フェスティバルが行われました。
チーム練習は月2回を原則としていたのですが、ここ数ヶ月は練習出来ない月、
1回しかできない月が続き、また全員そろっての練習も直前しかできませんでした。
今までこんな状態でフェスに出たことがなかったので、
大丈夫か?という気持ちのまま臨んだ舞台。
大丈夫かな(^^;)
1曲目『Great Is Thy Faithfulness』
2曲目『KUM BAH YAH』
実は、私は緊張してあまり覚えてないのですが・・・(笑)
でも、いつもの練習のつもりで演奏した気がします。
本番だからといって特別なことはせず。(そんな意識する余裕もなく。笑)
ただただいつもの練習どおりに演奏しました。
スヌー先生の手も緊張でブルブル。笑
私たちルミエールは、8人で2オクターブの曲を演奏しています。
人数が少なく、派手な曲でもありませんが、あの広い会場で、
きちんとハンドベルの音を届けたいと思って演奏していました。
スヌー先生のハンドベル仲間や友人たちが聴いてくださっていたようですが、
会場の後ろまでしっかりと音を届けることはできたようです。
お褒めの言葉もたくさんいただき、これについては素直に嬉しく思います。
反省すべきところは、個々に分かっていると思います。
まだまだ至らぬところはたくさんあります。
ひとつひとつ確実に改善し、個人としてもチームとしても成長していけるよう
これからもしっかりと一つ一つの音を大切に練習していきたいと思います。
フェスも終わったので、また気持ちを切り替え、イチからみんなで練習です。
それぞれ生活環境も別々、忙しい毎日でありますが、
後から入ったメンバー、前からいるメンバー関係なく、
全員で基礎からまた頑張っていきたいとおもいます。
で。
せめてチーム練習のときくらいはブログを更新できるように頑張ろう!笑
お久しぶりです…
月に一回は更新しようと宣言した前回の日記から早10ヶ月…(笑)
今日はハンドベル全国フェスティバルがあります。 久しぶりに出ます
が、しかし…
びっくりするくらい全員揃ってのチーム練習ができぬまま臨みます。
これで出ちゃっていいの!?という感じです
でもこのおかげで(?)、気負うこともなく。
今出来る範囲で丁寧に、楽しんで演奏してこようと思います。

ピーのハンドベルチーム練習♪(1/23) [チーム練習]

私たちのチーム「ルミエール」にまた一名仲間が増えました(^^)
とても嬉しいことです♪
そこで、また「ルミエール」全員で“イチ”の気持に戻って、
“一緒に”基礎練習をしていきたいと思います。
経験や年数が経つと、ついつい疎かになりがちな基礎練習。
(ルミエールのみなさん、今でもちゃんとお家でやってますか?
今ドキッてしました?笑)
でもやはり練習しないと崩れていくものだと私は思います。
だから、新しい仲間が入ったことをいい機会に、
もう一度みんなでイチから頑張りたいと思います!
まずは当たり前のことから確認してみましょうか。
★構える場所(音を出すポジション)を確認
まずは大きく前ならえをして、そこから小さく前ならえをする。
(手の長さが変わらないことは気にしない気にしない。w)
これが自分にとって自然な打点。
ちょうど赤い線くらいが音を出すポジションだな。
ということは、円(青)は打点(赤)の上にできる。
ここが私が無理なくハンドベルを構えることができる基本位置かぁ。
よしよし。
★ハンドベルをきちんと握る
ハンドベルを構える基本位置を確認をしたら、そこできちんとハンドベルを
握れるようにしましょう。
小さく前ならえをした状態だと手の指がまっすぐ伸びてますね。
下の図のように親指と手のひらでベルを挟んで持ってみましょう
正面から見ると→
このように、親指もその他の指も真っ直ぐ正面を向くように。
ベルは真っ直ぐ立っていること。
※この時点で、ベルが傾いていたり、指が外側に反っていたり等すると
ベルをもったときにこうなったりしますね↓
大げさなようですが、いますよね。
これではしっかりと音をとらえることもできませんし、
しっかりと音を出すこと、フォルテを出すこともできません。
続きに戻ります。
親指と手のひらでしっかりと挟んだら↓
そのままハンドルを握ります↓
こうですね。
ここで初めてきちんとハンドベルを持てているといえますね!
今確認したのは本当にごくごく当たり前のこと。
でも、当たり前過ぎで気づかなかったりすること。
一度きちんと自分ができているかどうか確認することは大切です。
ちゃんと出来てるかなぁ
イングリッシュ・ハンドベルというは、中にある振り子(クラッパー)が
鐘(キャスティング)に当たることによって音がでます。
そしてそのベルの音は、キャスティングと平行(キャスティングの表面から真っ直ぐ)に
とんでいきます。
ですから、ベル(キャスティング)がきちんと立っていれば、
客席に向かって真っ直ぐに音がとんでいくのです。
(ベルが真っ直ぐ立っている状態の場合)
←
この矢印方向に真っ直ぐ音が飛んでいく
(ベルが傾いている状態の場合)
↙
スポンジに向かって打っているので、客席に届かない
手首を使って打ち、すぐにヒュンッて振り上げてしまうと、
音が天井にいってしまうので、これも音は客席にとんでいかない。
①ですから、ベル(キャスティング)がしっかりと立っていれば、
何も手首を使って「音をだしてやろう」としなくても、
円をえがいてスッと止めるだけで、キャスティングが壁になり、
そこにクラッパーがコツーンとあたり、音が前へ飛んでいくのです。
(もちろんベルのセッティングがちゃんとできていないとダメですけどね)
②そして、ハンドベルは音源を動かしながら演奏をする特殊な楽器です。
ベルの特性上、ベルを動かしている手がぶれてしまったり、
一つの円を描いている間にベルを回す速さが変わってしまうと、
音や響きまでが変わってしまいます。
(これは実際にやって聴いてみるとはっきりとわかります)
それではハンドベル本来のもつ素敵な音色が正しく出ません。
そのため、一定の速度で円を描くことができることも大切です。
ということで長くなりましたが(笑)、今一度私はこのことを理解した上で、
次の練習をしたいと思います。
・一定の速度で円を描く(観覧車練習)(上記②の練習)
・音をとらえる練習(その1:パントマイム練習)(上記①の練習)
たしか新しい仲間にはこの宿題が出てると思います。
観覧車練習では、しっかりと鏡に自分の姿を真横からうつし、
一定の速度を保てているか自分の手の動きとにらめっこし、確認。
また鏡から離れ、自分で自分の手をしっかりと見ての観覧車練習。
このときは、自分の手をしっかりと見る=自分の見えるところで円をえがく。
つまり、それが先ほどの構える位置の話と絡むわけですが、
たまに自分の見えないところまで(耳の後ろくらいまでとか)ベルをふって
打つ方がいたりしますよね?
そうではなく、自分の見える範囲で。
パントマイム練習では、ピッと止めたら全く動かないように注意ですね。
そのようなことに気をつけながら、私も一緒に練習してきたいと思います。
と、ホントに長い(笑)
ほぼ、新しい仲間、ルミエールのみんなにあてた記事になりましたが、
その他のリンガーの方々の参考にもなれば幸いです。
では、がんばりましょう!
あけましておめでとうございます。 [ピー]

みなさま、あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしょうか。
更新します・・・と言っておきながら、気づけば年があけてしまいました(--;)
昨年はほとんど記事をUPすることもできず・・・
それにも関わらず、ちょこちょこ「見てます」とか「わかりやすくて参考になります」
「ブログ続けてください」など、いろいろ嬉しいお言葉をいただいているこのブログ。
早いもので今年で5年目に入ります。
あまりに更新できず、もうブログをやめた方がいいのでは?と考えたこともありましたが、
みなさんの励ましをいただき、これからも続けていこうと思います。
今年は少なくとも1か月に1回は更新できるようにしたいと思います(^^)
*
突然ですが、スヌー先生がよく言う言葉にこういうのがあります。
『社会人として働いていたり、家庭をもったりしていれば、誰でも程度の差は
関係なく忙しいものです。
それでもハンドベルをやるのは、心の中心にこの楽器が好きだ!
どんなに忙しくてもやりたい!という気持ちがあるからだと思います。
その気持ちを忙しさが邪魔をしても、それを頑張りで補うことができれば、
仲間にもハンドベルの音にも伝わるものです。
至らない所は協力し合う、助け合う。
時に仲間を助けることがあっても決しておごらず、
時に仲間に助けてもらったらチームにできる事を率先していく』
今、箱根駅伝を見ていて思い出した言葉です。
箱根駅伝では毎年何人も抜く素晴らしい走りがあったり、時にブレーキで途中棄権もあったり。
実にさまざまなことがおこります。
仲間が(自分が)いい結果を出せなかったら、その分自分が(仲間が)頑張る。
仲間が頑張ってくれたら、自分ももっと頑張る。
駅伝もハンドベルも仲間とやるものだからこそ、こういった気持ちを大切に
忘れてはいけないと思います。
また、それと同時に、普段の一人一人の努力、練習がとても大切だと思います。
一人一人がしっかりと練習し、努力し、自分の力を伸ばす。
↓
その一人一人が集まることによって、より良いものができる。
だから、私は自分の技術の向上にももっと貪欲でいたいと思います。
そして謙虚な気持ちを忘れずに。
今年も一年、がんばります!
ということで、本年も『スヌー☆ピーとハンドベル』をどうぞよろしくお願いいたします。
2010.01.03
ピーのハンドベルチーム練習♪(7/4) [チーム練習]

何年ハンドベルをやっていても、初見のとき、慣れるまで、
必ずやってしまうこと。
自分の音を中心に(?)演奏してしまうこと。
私はDE5を担当しているのですが、たとえば、
レ~ ミ~ミミ~ ミミミ ソ~ファ~
というフレーズがあったとすると、
レ~ ミ~ミミ~ ミミミソ~ファ~
自分の音を出すだけだして、次の音(G5・ソ)へつなぐことが
意識できていない。
ハンドベルとはやはり独特な楽器で、たったひとつのフレーズであっても、
それを複数人で演奏することがある。
だからこそ、自分が思う以上に、音をつなげる(拾う、渡す)の意識は
大切だと思う。
それから歌心。
どうしても最初は“音符”としてとらえてしまう。
そして、その音符に打たされてしまうことがある。
もちろん音符であることに違いはないけれど、“曲”を演奏するのだから、
たとえばそれが賛美歌であれば、その曲をどのように歌うのか考え(歌ってみて)
それをハンドベルという楽器をつかって表現するにはどのような奏法をとるのか。
簡単な楽譜といえども、意識することはたくさんある。
いつも同じようなことを書いているけれど、結局それは基本であって、
忘れてはいけないこと。
気づいた時には何度でも初心に、イチに立ち返りたいと思う。
そして、楽器と向き合うときは謙虚な姿勢を忘れずに。
またもや自分に言い聞かせるのでした。
ガンバロー
ピーのハンドベルチーム練習♪ [チーム練習]

ご無沙汰するにも程があるほど、ご無沙汰してしまいました。
えぇ、3か月ほどでしょうか。
それでも、毎日訪問してくださる方がいらっしゃったようで、
アクセス件数が多くてびっくりです。
ありがとうございます。
ブログ『スヌー☆ピーとハンドベル』
気づけば4年目に突入です。
これからも地道に、なんとか続けていけるよう頑張ります!
こうしてブログを休んでいる間にも私の所属しているチーム
<ルミエール>は月に2回練習を続けていました。
そして、新たなメンバーも増えました。
7名。
無理なく、2オクターブで練習ができます。
さて、新たなメンバーの加入というせっかくの機会。
もう一度“イチ”に立ち返ってみたいと思います。
★ハンドベルを構える(構える位置、握り方の確認)
http://snoo-p.blog.so-net.ne.jp/2007-12-21
★一定の速度で円をえがく(出した音を保つ)
http://snoo-p.blog.so-net.ne.jp/2007-01-15-1
★音をとらえる
1)http://snoo-p.blog.so-net.ne.jp/2007-01-23
2)http://snoo-p.blog.so-net.ne.jp/2007-01-30
★音符の長さに見合った円をえがく
http://snoo-p.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22
私も含め、ルミエールが出来たときからのメンバーは3年目に突入。
段々と当たり前になりすぎて、注意が甘くなってきていませんか?
もう一度確認することって大切だなと思います。
と、自分に言ってます(笑)
6/27(土)の練習。
印象に残ったことについて書いてみたいと思います。
ある曲を使って、その曲想にあった奏法を。
おおざっぱな言い方をすれば、しっかりと音は飛ばして(それはpでもfでも)
動きを抑えた、ゆれのない感じ。
少し厳かな感じ。
言葉が下手で伝わらないと思いますが、書くだけかいてみます(笑)
たとえば、同じ音を2回連続で打つ。
まずはインパクトをとる(音をとらえ、しっかりと飛ばす)。
※pでもfでも音のとらえ方は同じ。
ただ度合が変わるだけ。
もちろん手首を使って出す音ではありません。
手首は使わず、しっかりとたったキャスティングにクラッパーを
しっかりと当ててあげる。
しっかりと音をとらえ、音を飛ばしたら、基本通りの円を描くのではなく、
ほんの少し手前にひく感じで再度音を出す。
だから、2回目の音を出す位置は、1回目より少し手前(自分寄り)になります。
そして、また少し引く感じで丁寧に胸にもどしてあげる。
これを自分一人だけでやるのはいいのですが、他の人ときちんと
音をつなげていくことが必要です。
自分の音が終わったからすっと胸に戻しておしまい、ではなく、
どの音から受け取って、次にどの音につなげていくのか。
意識ひとつで音も動きも絶対に変わります。
全員で気をつけていきたいと思います。
久しぶりのブログ、これしか書いてないのにすごく時間がかかってしまいました。
洗濯物干して、もう会社に行かなくては(笑)
ではまた近いうちに書きます♪

ピーのハンドベルチーム練習♪(3回分まとめて・・・) [チーム練習]
全然更新できてません
こんにちは・・・
「3回分まとめて」と書きましたが、まとめられません( ̄□ ̄;)
ルミエールは変わらず月に2回練習しています^~^
今回は関東フェスが小山で行われるということで、
私たちルミエールは出ません♪
小山・・・確かに関東といえば関東ですが、、、遠いぃ。。。
そんなわけで、特に変わらず、いつもどおり基礎を大切に、
スヌー先生からいろいろなことを学んでいます。
地道に確実に練習♪
これからも成長し続けられるよう頑張っていこうと思います^^
ということで・・・
次回からまたちゃんと練習日記を書きますので、
今回はこの辺で勘弁してください^^;
では。
ピーのハンドベルチーム練習♪(2/14) [チーム練習]

一名遅れ、一名急遽欠席のためたった練習スタートのときは4名。
これではまともに曲の練習はできないので、スヌー先生が来るまで、
基礎練習をしました。
おもに、音符の長さに見合った円をえがくこと、音をつなぐ(拾う・渡す)を
意識した練習をしました。
・全音符でつなぐ
・2分音符でつなぐ
・4分音符でつなぐ
異なる音符を組み合わせつないでいく練習もしました。
たとえば、3拍子で、(左手)2分音符+4分音符→(右手)2分音符+4分音符へ。
1拍目 2拍目 3拍目 / 1拍目 2拍目 3拍目・・・・
(左手)
2分音符 4分音符 切る
(右手) |

(2分音符の準備の円) 2分音符 4分音符
当たり前のことを当たり前に。
ていうことが出来なかったんですよね、チームができたばかりの頃。
右手と左手が全く違う動きをすること。
この場合であれば、右手が2分音符の準備の円を描いているときに、
3拍目で左手は4分音符の円を描く。
思い返せば、最初はつられて同じ大きさの円になっちゃったり。
2分音符の準備の円だから、2拍目から準備を始めるのが
あっ!って急いで3拍目に始めたり、準備できなかったり。
そんなことを思い出しながら、今回はしっかりとできました^^
スヌー先生が来てからは、楽譜を使って、または楽譜から離れて、
基本から応用を学びました。
基本的にはしっかりと音を出して練習しました。
“しっかりと音を出す”
人数は少なくても、これができると、音って全然違う。
やっぱりしっかりと音を出すって気持ちいい。
もちろんまだまだ未熟なチームではあるけれど、私はこのチームで
音を出せることがうれしいです。
今日もいい練習でした!
バレンタインデー♪
だったので、私以外のみんながチョコを持ってきてくれてました。
(私、そういうところがずぼらです・・・^^;)
みんな、ありがとう♪
とってもおいしかったです。
次回の練習は2週間後。
スヌー先生のチームの方が見学にきてくれます。
これはこれで楽しみです^^




